あの頃、もっと残しておけばよかった…「親子の写真」のこと

「子どもの写真はたくさんあるのに、自分と一緒の写真がほとんどない」

出張撮影の仕事をしていると、ママたちからこんな声をよく聞きます。

毎日カメラを向けていたはずなのに、気づけば「撮る側」ばかりで、自分が写っている写真は数えるほど。

今回は、フォトグラファーとして、そして二児の母として感じている「子どもが小さかった”あの頃”に残しておきたい写真」のことをお話しさせてください。


目次

「ママと一緒」の写真、何枚ある?

スマホを開けば、子どもの写真でいっぱい。

寝顔、笑顔、泣き顔、初めて〇〇ができた瞬間…

でも、ふと気づくんです。

「私と一緒に写っている写真、何枚あるだろう?」

毎日抱っこして、絵本を読んで、公園に行って。
お母さんといっしょを見ながら一緒に歌ったり、片手で抱っこしながらご飯の準備をしたり、さぁ寝かしつけるぞ!と思いながら一緒に寝落ちしちゃったり。

たくさんの時間を子どもと過ごしてきたはずなのに、「ママと一緒」の写真て本当に少ないんですよね。

これは、撮影でお会いするママたちから本当によく聞く言葉のひとつです。


「あっという間だった」と、みんなが言う

「大変だったはずなのに、過ぎてみるとあっという間でした」

ママたちが、口を揃えて言う言葉(もちろん、私もその一人)。

夜中の授乳、終わらない家事、泣き止まない日々、自分の時間なんてゼロ。

渦中にいる時はわからなかったけれど、振り返ると、あの日々が愛おしく思えてくる。

そして、後になってじわじわと「もっと一緒に写真を残せば良かったな」という気持ちが押し寄せてくるんです。


未来に贈る、世界にひとつの宝物

私自身も二児の母、そしてフォトグラファーとしてたくさんのご家族を撮影してきました。
もちろん、自分の家族の写真も撮り続けています。

その中で確信しているのは、「子どもとの写真は、未来の自分にとって本当の宝物になる」ということ。

あの頃の子どもと同じくらい、あの頃の「お母さん」も、最高に特別なんです。
毎日が必死で、余裕なんてなくて、自分の時間は後回し。
それでも誰よりも子どものことを想い、限られた時間の中で全力で向き合っていた自分。

そんな「今のあなたの姿」を、ぜひ写真に残しておいてください。

何年か経って、ふと写真を見ながら振り返った時に、当時の慌ただしささえ愛おしく思える日が、必ず来ます。
子どもが大きくなって写真を見返した時に、お母さんの大きな愛に気づくはずです。

未来のあなたが、今のあなたに「残しておいてくれてありがとう」と言ってくれる。
その写真は、いつか必ず、あなたを支えてくれる宝物になります。


今しかない「今」を残すという選択

「今は写真を撮ってもらう気持ちの余裕なんてないな」
「もう少し落ち着いてからでいいかな」
「そのうち、そのうち…」

そう思っているうちに、あっという間に子どもは成長し、生活も変わっていきます。

「写真を撮る」なんて余裕も機会も、なかなか生まれなくなってしまう。
子どもたちが小学生になった今、私自身がそう感じています。

だからこそ、ちょっとだけ立ち止まって、「今」を写真に残しておいてほしいのです。

毎日読み聞かせた絵本、通いつめた公園、抱っこの時の腕の重み。

当たり前すぎて、気づかないうちに過ぎていく。でも、二度と戻らない時間。

「あの頃もっと写真を残しておけばよかった」と後悔する前に、今しかない「今」を、写真に残してみませんか?


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Barayuca Photoでは、1〜3月限定で「母と子のひととき撮影プラン」をご用意しています。

お母さんと子どもの日常にお邪魔して、いつもの公園、いつものお家、いつもの時間を写真に残します。

撮影したお写真は、2Lプリント+木製額にしてお届け。お家に飾れる「カタチ」にして、いつでも見返せるようにお届けします。

プラン内容

  • 撮影時間:45分
  • 撮影データ:20カット
  • 特典:2Lプリント+木製額 1点
  • 料金:平日¥16,500〜 / 土日祝¥18,700〜

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まとめ

子どもが幼い頃にやっておけばよかったこと。

それは「自分と子どもの写真を撮っておくこと」かもしれません。

あの奮闘した日々を、写真という形で残しておく。

それは、未来の自分への贈り物です。

今しかない今を、撮ろう。

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