ABOUT
私たちの想い
Barayuca Photoが大切にしていることを、お伝えします。
写真の中の自分たちに、
勇気づけられる。
01
なぜ、家族写真を撮るのか
私たちが、子育ての中で気づいたこと。
慌ただしい毎日。気づけば過ぎていく時間。でも、ふとアルバムを開いた時、あの頃の空気がよみがえり、心が温かくなる。
写真は「過去の記録」ではなく、「今を生きる力をくれるもの」なのだと、私たちは信じています。
02
撮影で大切にしていること
私は、『笑って』とは言いません。集合写真では声をかけることもありますが、基本的には、ご家族の空気感を大切に、自然な流れのままに撮影しています。
今しかない、
そのまんまのあなたが一番素敵。
お子さまが人見知りでも、泣いてしまっても大丈夫。まずはママやパパとお話しするところから始めて、お子さまには、そっと寄り添いながら関わっていきます。
03
なぜ「カタチに残す」のか
実家に帰ると、いつも母が作ってくれたアルバムを引っ張り出していました。若い頃の父と母、幼い自分や妹たち。何度見ても飽きなくて、見た後は心がじんわり温かくなる。
祖父が亡くなったとき、たくさんのアルバムが見つかりました。写真の中の祖父を、愛おしそうに指でなぞっていた祖母。祖母と母が並んでアルバムを眺めていた光景が、今でも忘れられません。
写真は「データ」のままでは埋もれてしまう。
でも「触れられるもの」になったとき、
本当の宝物になる。
だから私は、撮って終わりにしません。フォトブックや額装にして、「カタチ」にすることにこだわっています。
お届けしている額装
04
私自身の話
子育てをしていると、反省したり悩んだりする事の方が断然多くて。でも、そんな時に壁に飾ってある家族写真が目に入ると、不思議と心が落ち着くんです。
ああ、私はこの子たちのことが
大好きなんだ。
写真の中の自分たちに、勇気づけられる。家族写真には、そんな力があると思っています。
05
この街で撮る理由
私たちが暮らす高槻・北摂エリアには、四季折々の美しい風景があります。安満遺跡公園の広々とした芝生、摂津峡の木漏れ日、地元の神社の静かな佇まい。
この街で暮らし、この街で子育てをしているからこそ、お客様と同じ目線で、この街の魅力を写真に残せると思っています。
「近くにこんな素敵な場所があったんだ」——そんな発見も、一緒にお届けできたら嬉しいです。
PHOTOGRAPHER
うえだ ゆか
YUKA UEDA
高槻・茨木エリアを中心に、家族の「今」を残す出張撮影を行う。七五三、お宮参り、家族写真など幅広く対応。
フォトブック制作・額装にも精通し、「撮影して終わり」ではなく「カタチに残す」までをトータルでサポート。二児の母。
WORKS & AWARDS
掲載実績・受賞歴

Eye Mama: Poetic Truths of
Home and Motherhood
世界中の母親フォトグラファーたちが捉えた、ありのままの母性や家庭の姿を集めた一冊。Vogue ItaliaやNational Geographicなど多くの国際メディアで紹介。

今宿麻美賞 受賞
「Wakako’s Works」
母が編んでくれた手編みの服たちを、思い出と共にフォトブックに。「カタチに残す」ことへの想いが評価され受賞。
作品を見る →
